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      <title>バッファロー・ジムのニュースのページ</title>
      <link>http://buffalo-gym.com/news/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>おくやみ</title>
         <description>加藤周一さんが亡くなられた。

訃報がでてた頃は半分記憶をなくしながら酒を飲んでいた。翌日二日酔いのまま再読していた「序説」を読み終わり、そしてその翌日の友人からのメールではじめて知った。

心の底からお悔やみ申し上げます。

しかし、こうやって「20世紀」が終わっていくのだなと思うと同時に、ちゃんとけじめをつけれていない「20世紀」だけが残っていってる感じがすごく怖い。</description>
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         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 08:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あたりまえ</title>
         <description>過去2回のエントリを読み返してみると、すげー当たり前のことを当たり前に書いてる。
でも、もう一度問い返してみよう。ほんとに当たり前か？

あ、ほっときっ放しになってるHPですが、今年1年分の仕事（全部じゃないけど）を一気に撮影して、近日中にリニューアルします。</description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/11/post_59.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:49:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>心象風景</title>
         <description>同じ時間、同じ場所にいても、人によってその見え方は違う。
当たり前だけれども、意外とそれは大きい。
それを知っているか、知らないかの違いは意外と大きい。

エントリのタイトルは書いている内容と定義が違っているかもしれないが、
なんにせよ言葉を獲得しておけということか。</description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/11/post_58.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 06:50:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>bccksから</title>
         <description>なんだか感じたりしてるんだけど、フォーマットってことだ。
フォーマットはもちろん大切なんだ。だけど、それをきちんと設定した後にそれをどうやって崩していくのかってことがスゴく大事なんだ。ってことを、なんだかスゴく意識できたこの数ヶ月。
これはなかなか言葉で表現しきれないんだけれども。分かる人には分かってもらえると思う。
だから逆にどうやってフォーマットを設定するのかっていうのが大切にもなってくるんだと思う。
フォーマットを設定しつつ、どうそれが壊れていくのか。どこまで保てるのかを観察できるのか。とか。
それをどこまで面白いと思える自分がいるのかとか。どう組み合わせられるのかとか。どこまでをフォーマットとして許容できるのかとか。
セグメントするってことと、フォーマットにするってことと。
なんかそういうことか、と。やっと思えた今日この頃。</description>
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         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 01:42:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>bccksをやってみた。</title>
         <description><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://bccks.jp/widget/bcck/18005"></script>

ちょっと関わってる仕事でやらなきゃいけなくて、やってみたら結構おもしろかったので、自分でもやってみた。
実はなんでわざわざ本っていう形態をwebでやろうとしてるのか疑問があったりしたんだけど、あっちゃこっちゃにいっちゃってるメディアにある程度分かりやすい形態を乗っけると、それを提示された人はいろんな展開を自然と考えだすんだってことがよ〜っく分かった。
頭のいい人と仕事するといろんなものを目の前で見せてってくれるのでおもしろい。]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/09/bccks.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">etc.</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 15:41:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本は</title>
         <description>立体物です。平面でありつつ。

なので、立ち上げないといけないのです。
それが難しいんだなぁ。

ただ、時々勝手に立ち上がってくれる時もあったりして。
そういう時に間違ってないと思えるんですが。</description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/09/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Design</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 00:59:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AOBA+ART</title>
         <description><![CDATA[AOBA+ARTというアートイベントのポスターとパンフレットとガイドブック制作担当として参加しています。
AOBA+ARTというのは、横浜トリエンナーレのつながりで横浜市が主催する「横浜アートサイト2008」の一環として行われるイベントで、中でも面白いのは約40年前に新興住宅地のはしりとしてできた東急田園都市線「たまプラーザ」にある美しが丘という住宅街で、アーティスト12組が住民とシンクロしたインスタレーションを繰り広げるという世界でも類をみない「住宅街で行われる現代美術展」というところ。

詳細は下記リンクをチェック！
AOBA+ART（あおばアート）
<a href="http://www.aobaart.com/" target="_blank"> www.aobaart.com </a>
開催期間 は9月21日〜10月13日まで。

以下参加アーティストを紹介。

栗林隆さん
<a href="http://www.takakuri.net/" target="_blank"> www.takakuri.net </a>

谷山恭子さん
<a href="http://www.kyococo.com/" target="_blank"> www.kyococo.com </a>

池田光宏さん
<a href="http://www2.odn.ne.jp/superplain/ikeda/index.html" target="_blank"> http://www2.odn.ne.jp/superplain/ikeda </a>

安倍良さん
<a href="http://www.aberyo.com/" target="_blank"> www.aberyo.com </a>

imaさん
<a href="http://www.ima-ima.com/" target="_blank"> www.ima-ima.com </a>

渡辺五大さん

本間純さん
<a href="http://honmajun.com/" target="_blank"> honmajun.com </a>

Spoken Words Projectさん
<a href="http://www.spokenwordsproject.com/" target="_blank"> www.spokenwordsproject.com </a>

原高史さん
<a href="http://takafumihara.com/" target="_blank"> takafumihara.com </a>

中津川浩章さん
<a href="http://nakatsugawahiroaki.web.fc2.com/index.html" target="_blank"> nakatsugawahiroaki.web </a>

祐成政徳さん

という豪華なメンツ。
ちなみにボランティアを募集しているので、<a href="http://www.aobaart.com/volunteer.html" target="_blank"> 若者よつどれ。 </a>
現役バリバリのアーティストの作業を間近で見られる機会なんてそうそうないぞ。

ちなみにガイドブックは<a href="http://www.utrecht.jp/" target="_blank"> ユトレヒト </a>の江口さんがディレクションを担当してたりとか、まぁ、足を引っ張らないように頑張ります。]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/08/aobaart.html</link>
         <guid>http://buffalo-gym.com/news/2008/08/aobaart.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BFGM News</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 17:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おくやみ</title>
         <description>年末からここ半年くらいの間に結構な方々があちらへいってしまわれました。
アイク・ターナー、オスカー・ピーターソン、ボ・ディドリー。

R.I.P.</description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/06/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">etc.</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 11:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HPリニューアル予定</title>
         <description>実際HPをここ１年くらいまったく更新をしていなくて、しなくちゃいけないなぁ〜と思いつつ時間を作れず、のばしのばしにしている間に自分の仕事の仕方にも変化もあり、その感じといまのHPの感じに何となく乖離を感じもするし…。ということでリニューアルします。</description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/06/hp.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BFGM News</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 10:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーザン・ソンタグ「写真論」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794958668/buffalogym-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">スーザン・ソンタグ「写真論」</a>読了。
写真の話をしながらアメリカ文化論であり、これが書かれた時点での芸術史再構築の試みでもあるというような本だ。写真に興味のない人は読まなくていいし、写真に関わりのある人は読まなくてはならない。か〜も　知れないが、アメリカ文化とかいうヤツはどうしようもなく我々の生活に入り込んでいるのだから、まぁ読んでおけ。というような感じか。

んで、ちょっと考えた。いま芸術とかアートとかいうとそのほとんどがインスタレーションだったりする。要するに絵画ではないとうことなんだけれども、それってどうしてだろうか？
そしてその傾向は印象派以後、絵画が抽象に向かって、ダダやシュールレアリスムを経過してからなのには理由があるんだろうか？　そしてソンタグが論じたように写真というメディアが人の物事に対する認識の仕方に変化を加えたのだとすれば、それはどう影響しているのだろうか？
ぶっちゃけ近代〜現代美術史となると分からないしお手上げだ。だが、どうしてかは考えたい。

まずそもそも、絵は平面だ。で、その平面をどんなカタチ──正方形か横長か縦長か、横長ならその比率はどのくらい──かを決めるのはその絵を描く画家の任意による。で、その任意はどこからくるのかといえば、それは画家の空間認識の仕方におそらくかかってくるだろう。と、絵を理解するためにはその描かれたものを理解する前に画家の空間の見え方、物の見方を理解しないと、ただ面白いとかつまらないとかにしかならない。もしくは好きとか嫌いとか。
だから様式や伝統みたいなものが必要になっていたのではないだろうか。様式を理解していれば画家の空間認識の仕方を理解する必要はないし、画家も自分の空間認識の仕方だけによらずに絵が描ける。
しかし、あるときからその様式を全部取っ払ってしまった。それ自体は逆に絵の可能性を広げもしただろうが、絵を見て理解をするには何が描かれているかを見る前に、しなくてはならないことが出来てしまった。
どんな物の見方をする人間がそれを描いたかを理解（理解するところまでいかなくても想像はする必要があるだろう）しなくてはいけないという。

そしてこの「画家の空間認識の仕方」にもう一つ要素が加わわって、より複雑になってしまった。それが写真だ。印象派の一番最初の展覧会は写真のギャラリーだったことは偶然ではない。彼らはかなり積極的に自分達の絵に写真を利用し、実際に写真に撮ったものを元に絵を描いてもいた。

ここで一つ問題がある。いろんなカメラを使ったことがある人ならお分かりかと思うが、カメラにはレンズというものがついていて、そのレンズには広角から望遠まで様々な画角がある。
一般的に標準レンズといわれるものは35mmカメラだと50mmという画角を持つが、これは人間の見た目より実は広い。人間の見た目に一番近いのが中望遠といわれるもので35mmだと70〜80mmくらいか。ブローニーだと120mmくらい。おそらくそのせいだと思われるが人間を撮るときに使われるポートレート用のレンズはこの画角のものだ。
つまり、人の目からすると標準から広角までのレンズで撮られた写真の空間は歪んでいるし、望遠レンズのようにクローズアップして見てはいない。

人それぞれ、おそらく微妙に空間認識の仕方は違うだろう。
それゆえ絵を理解しようとする際には画家の見方を想像する必要がある所に、今度はレンズを通して見た空間が加わった。
それは何も写真に撮ったものを元に絵を描いている場合に限らないだろう。ソンタグの写真論が根拠として採用されるのならば、写真の登場以後人は写真的に現実を見るようになっているのだから。
これでは絵を見るための手続きが煩雑すぎる。

では、インスタレーションはどうだろう。
インスタレーションは基本的に「ある空間」に置かれる。当たり前だがその空間は作家の空間認識の仕方にはよらない。おのおのそれぞれが普段の生活でしているのと同様にインスタレーションが置かれている空間を理解すればそれでいい。そして、あとはインスタレーションそのものを見ればいい。
ここには大きな違いがある。絵とインスタレーション。どうだろうか？

なぁ〜んてなことを考えついたら、荒川修作が自分的には少し解りやすくなった気がする。
たぶん、人それぞれの空間認識の仕方によらずに空間そのものを操作しようとしているのだな。
ってことはきっと、オノ・ヨーコは人それぞれの空間認識の仕方にゆだねるのだな。
どうだろうか？]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/05/post_55.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 07:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノー・カントリー</title>
         <description><![CDATA[むちゃおもしろかった。久々におもしろい映画を見た。
言わずもがなの、ジョエル＆イーサン・コーエンの最新作である。
ハビエル・バルデムばかりが注目されていて、どうなんだろうと思っていたが、まぁ全てのキャストがいい。トミー・リー（BOSS）・ジョーンズもいいし、特にジョシュ・ブローリンは光ってた。
コーマック・マッカーシーの原作はまだ未見（とりあえず<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594054617/buffalogym-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">amazon</a>で注文済み）なのだが、脚本は完璧だろうと思う。
これがアメリカが作り出せる神話の一つであることは間違いないのじゃないか。ということは、ひょっとしたら我々の神話ですらある可能性もあるのかもしれない。
かつてスター・ウォーズが紡ぎだした神話はヨーロッパから借りてきた要素が多分にあったが、この映画の中で描き出されるのは純粋にアメリカ出身の神話だ。そして、この神話を媒介するのがハビエル・バルデム演じるシガーで、マッカーシーはシガーを「純粋悪」と表現したそうだが、しかしシガーは（少なくともこの映画の中では）作者の意図を越えて、もはや善悪という範疇を越えている。善悪には社会的な規範というものが介在するのだと思うが、シガーには個人主義（個人主義という場合の個人は社会に属する）なんていうものすら超越した自分の規範しかない。それは要するに単純なルールすらないということだ（それはブローリン演ずるモスの奥さんカーラの最後の台詞が示唆する）。それを産み出す「場」が映画の冒頭から登場し、登場人物が生きる荒大な大地であり、その風景が一つの円環を描きだす。
これを見るとアンセル・アダムスが撮る風景写真がなぜあんな強度を持ち得るのか理解できそうな気がする。そして、いろいろ飛び越えてロバート・フランクすらも。
]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/04/post_54.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 00:39:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉</title>
         <description><![CDATA[昨日は改行最小限、句読点も少ない書き方をしてみたけど、
このページをはじめてから心底感じることは日本語というか、
言葉ってムツカしいってこと。
人の文章（もちろん自分も含めて）を読んでると、その人のお里が知れるというか、人間力がばれるのでコワい。
で、小手先に走り、文体の勉強と思って <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412202563X/buffalogym-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「カレル・チャペックの園芸家12カ月」</a> を読んでみたけど、これが昭和34年（15年戦争のまっただ中）に翻訳された文章かってくらい衝撃的。
GREAT ESCAPEというのはこういうことを言うのか？
開高健の釣り紀行文はソートー影響受けてると見た。
そもそも翻訳ってのもまたこれムツカしいらしくて、日本語表記の成立そのものも中国語なしにはあり得なかったりするんだけど、翻訳するということは同時に新しい概念を輸入するという側面を持ってたりする。
明治の憲法（大日本帝国憲法）にはそもそも「人権」という言葉すらなかった。
まぁ、主権は天皇にあって国民はその臣民だっていう憲法だから当たり前といえば当たり前なんだけど、要するにそれは概念そのものがなかったからそうなっているともいえる。
もちろん明治にも「Rights」を翻訳して「民権」というのはあった。
けど「民権」を逆に英語に翻訳すると「People's Rights」だから本来の意味からは離れちゃってる。
要するに「個人」が完全に抜け落ちてる。
で、結局日本人が「人権」っていう概念を初めて理解できたのは、戦争に負けてからってことになる。
そのくらいの衝撃がなければ実は新しい概念っていうのは受け入れられないものなのかもしれない。
さらに「押し付けられた憲法」っていう言説の、押し付けられた部分っていうのには実はそんな側面もあるんじゃなかろうかと漠然と思いながら、今日はログアウトする。]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/02/post_53.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 06:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あまりにひさびさ（なので新しい文体）</title>
         <description>事務所引っ越し以来生活が根底から激変し、ここに前回ログインしたのがいつだったか思い出せないのだが、なぜかam５:00に起きしてしまい、いつもならもう一回寝るんだけど朝空に春を感じて今日はなんだかこのまま起きてたいのでこのエントリを書きつつ、これってなんだかなぜだか刑期を終えて娑婆に戻ったくらいの気分だな。と、思ってたら松本玄人（面識はないがなんかこの人は呼び捨てが似あう気がする。で、面識できたら「玄人さん」って間違いなく呼ぶ感じ）って服役してたのね。そういえば以前友達にその話を聞いたことがあったような気がするが、私がたぶんそれどころじゃない状態だったのだろう。記憶にほぼ残ってなかった。普通にびっくりした。と、いうくらい長い冬だった。しかもbccksってこの人がやっているっていうのもさっき知った。
生活激変の内容は「生活を取り戻す」というテーマもあり、それはなぜかというとデザイナーとかいう職業をしていると徹夜当然弁当上等で、出前とかならまだしもかなりの頻度でコンビニだったりする状態がここ10年続いていたためで、おそらく「生活」をしている人に対してデザインとかいう行為をしている人間が「生活」ができてないというのは実はそーとーやばいのではないだろうかということに気がついてしまい、気がついたからには実践あるのみなのでやっていたというわけだ。
と、同時に上に「冬」と表現してしまうのは「生活」をテーマに据えなさなくてはならないくらいの変化があったからで、ここでその詳細には立ち入らないが、さっき見た空がなんとも象徴的に「冬」の終わりと「春」の到来を告げているようで、表現は極めてナイーブだが気分はいい。
この空みたいな力が自分の仕事にも欲しいものだ。

小難しいことは一旦置いて、こういう空みたいななんでもないことが人の価値観をちょっと転換させる力を持ちうるってのは、実に示唆に富んでいるようにも思われ、こういうことを「あたりまえ」とかいっちゃうのはもったいない。

ということで2008年のBUFFALO.GYMもよろしく。

と、2月末に書いてみる。</description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2008/02/post_52.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 08:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見習いさん募集中</title>
         <description><![CDATA[詳細は <a href="http://buffalo-gym.com/news/2007/09/post_49.html"> こちらで </a> 。

（追）まだまだ募集中です。
いくつかお問い合わせをいただいたので、ちょっとご説明を。
基本的にはやる気さえあれば、こちらとしては何も言うことはありません。
履歴書などをお願いしているのは、経験者でないとダメだとかいう意味ではなく、こちらの準備として何から勉強してもらうかを考えられるようにということです。
ので経験不問です。作品もなければないで構いません。
業務内容については雑務など多少あるにしても基本的に「お勉強」にくる感じと思ってください。「お勉強」の内容については相談しながら決めていきましょう。

ただし、「やる気」を求めているのは、私自身に体育会のノリが全くないのでやる気がある人でないと何も学べないと思うからです。
また、スタッッフ候補者と書いてはありますが、スタッフになる必要もありません。実際、デザイナーは会社という組織の中に入ってみるという経験を、一度くらいはしておいた方がいいと私は思います。

私自身の経験上、専門学校などについては分かりませんが、大学でデザインを学んでいても、大学というのはその性質上、社会に出てから必要だと思える事を教えてくれる場でないように思えます。
さらにほとんどのデザイン事務所の募集は経験者を欲しがりますが、それはデザイナーというのは必要とされる技術や勘、センスを身につけるのに時間のかかる職業だからだと思われます（天才的な人は別として）。
それにしてはそのために必要な「場」がほとんど見当たらないという現状があるのも事実です。
その機会を個人的に、また微力ではありますが、提供できないかという思いで今回この募集をしているつもりです。ということで、これは社会に出る前段階の機会という感じで考えてください。こちらもそのつもりでおります。
あまり怖がらず気軽に。でも、やる気だけは持ち合わせてお問い合わせくださいませ。]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2007/12/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BFGM News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 13:17:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おぼえがき</title>
         <description><![CDATA[いま思いついたことを忘れないうちにおぼえがき。

コミュニケーション：例えば人と人の会話において、やりとりを繰り返していくうちに、お互いの中にある、ある物事に対する概念、考え方、もしくは感じ方が、変化もしくは変容していくこと。

たぶん間違ってないな。

と思って<a href="http://buffalo-gym.com/news/2006/08/post_26.html" target="_blank"> 過去のエントリ </a>を読み返してみたら、ちょっと違う観点で同じようなテーマを書いてた。
この違いが1年の成長って言うんでしょうかね。]]></description>
         <link>http://buffalo-gym.com/news/2007/09/post_50.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 05:27:14 +0900</pubDate>
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