スドウ・ピウさんの作品は、 「紙のような木」にシルクで丁寧に刷られた 作品になります。 「木のような紙」ではなく、 「紙のような木」なのです。
これは、印刷所でも扱ったことがないようで、 探す事にかなり苦戦しましたが、 スドウさんが、わざわざ、入手して持ってきてくれました。
「紙のような木」の製造元が解り、 ようやく、印刷所のほうで 動きがでるようです。 スドウさん、ありがとうございました。
作品は、リングで止められ、クルリと回転させることが可能。 いつでも好きな絵を飾ることができる作品です。 また、もちろん、本棚に入れることもできます。
いそんな工夫と、いろんな職人さんによって、 作品は完成をします。スドウさんの楽しいアイデアです。
本でありながら、飾ることができるプロダクト。 雑貨とは違う、美術品といしての完成度を目指します。 木に刷られた作品が、部屋に飾られる風景、 それはとても楽しいものだと思います。 柔らかい空気を運んでくれるものだと思います。
本という概念にとらわれないAACならではの作品が できあがろうとしています。
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